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資産運用ブログです。年間50冊以上読む自分が投資関連本の良書を紹介していくブログを目指します。

国内はじめてのREITに連動するETF

周りのブログでは行き渡っている情報ですが野村アセットマネジメント社がREITに連動するETF上場を発表しました

野村アセット、REITに連動するETF上場を発表
野村アセットマネジメントは26日、不動産投資信託(REIT)の指数に連動する上場投資信託(ETF)を東京証券取引所に上場すると正式発表した。対象となる指数は「東証REIT指数」で、REITで運用するETFは国内初。上場予定日は9月18日。最低売買金額は1万3000円程度になる見込み。


梅屋敷商店街のランダム・ウォーカーによると資料のミスプリント騒動が1日の間にありましたが信託報酬は税込み年0.336%で落ち着きそうです

ちなみに分配金は年4回!これはこれで良いと思います。REITは年に2回、決算を迎えますし
制度的に配当性向は95%以上・・・今のところ実質ほぼ全額の収益(テナント料・家賃・倉庫両料)を配当として吐き出しています
株式会社みたいに経営陣の決定で利益の行き先を決まる方法とはもともと違う性質があるので株式投資とは違う視線でJ−REITを見ていくべきでしょう

配当性向ほぼ100%ってことは自分の中では本来基準価額は右肩上がりではなく横ばいになる商品だと思っています

でも実際は投資家の感情によって東証REIT指数はTOPIXよりも派手な動きをしてきました
これからどうなるのかは誰にもわかりませんが株式で資産形成をした後に不動産で安定的な収益を手にする・・・。自分の中で思い描くひとつのカタチです

J−REIT物件には一級品は滅多にでないで型落ち物件が多いので勧めない不動産投資家はいますが
REIT・・・さらにはそれらをパッケージングしたETFには多数の物件を分散して所有できると言うリスクを減らすメリットがあります
それに一棟まるごと不動産投資しても修繕とか手入れをするのとか考えると自分が不動産に手を出せるのはREITもしくはそれらに連動したETFしか考えられません

野村アセットマネジメントさん。グッジョブ!!

テーマ:ETF - ジャンル:株式・投資・マネー


マネックス証券で三菱UFJ世界国債インデックスをリリース

たまには資産運用ブログっぽいネタを書きます(笑)

マネックス証券の8月の新規ファンドは9本(ノーロード7本)・・・そのうちパッシブ運用で使えるファンドは1本ありました!パチパチパチ♪

三菱UFJ世界国債インデックス年1回決算

これは以前の要望に書いたSTAM グローバル債券インデックスを上回る低コストを実現した今現在で最も良いとされる海外債券インデックスファンドです

比べると・・・


信託報酬(%)信託財産留保額(%)
STAM グローバル債券インデックス0.670.05
三菱UFJ 世界国債インデックス0.630

・・・この違いですね?あとはノーロードで同じだったり違いは基本的にはないのかな・・・と
保有コストについては多少ですが世界国債の方がお得です。ただどちらもワリと新しいファンドなので見えないコストを見比べないと詳しいところまではわかりません

信託財産留保額については長期保有を目的にするのならば逆に存在するほうが良いケースもあったりするしどちら(有るのと無いのと)が本当に良いことなのかはホルダー自身の問題になりそうです
Mc.Nさん風に言うと他人の解約には自分に手切れ金が舞い込むわけで「ウハウハモード」へ長期的には突入となります



まぁ間違っても今月の7本ある新規ファンドの2本

”グロソブ”1年決算型
”エマソブ”1年決算型

・・・には手を出さないように・・・。

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セゾン投信からの素晴らしいメッセージ

相互リンク先のかえるさんの紹介でひろとさんがセゾン投信へ突撃インタビューに行くことを知り
そのレポートが公開されています

内容はリンク先で確認してください

Q1. 長期投資へのこだわり

Q2. 国際分散投資へのこだわり

Q3. コスト(直販)へのこだわり

最後に、みなさまへのメッセージ

これはねぇ・・・信託報酬が・・。とかノーロードが・・・なんて話は不要ですよ!
応援したくなるファンドを応援したいから購入する。そんな投資信託の基本を思い知らされる心に響く取材でホルダーにとっても心地好いです
こんな素晴らしい話を聞かせてくれたひろとさんには感謝&お疲れ様です!

テーマ:投資日記 - ジャンル:株式・投資・マネー


マネックス証券の海外ETF再延期について

マネックス証券の海外ETFが再度延期・・・しかも今回は時期が見えていないので重症だと思ったほうが良いです

ことの始まりは雑誌の飛ばし記事(?)だったような気がします

そこでみんなで盛り上がり5月28日にマネックス証券から正式ニュースリリース(6月下旬予定)

実はその後、とある人物・・・からマネックスの重要人物Nさんとの海外ETFの対談話をもらっていたのですが音沙汰なしになってしまいました
その辺りからマネックスの海外ETF6月下旬予定のことを実はチョット疑っていたりする

その後6月30日に開始時期の延期の発表(7月半ば以降に変更)

そして今回7月25日

米国上場ETF・株式の取扱い開始時期について

米国上場ETF・株式の取扱い開始時期につきましては、6月30日付けの最新情報にて、7月半ば以降とお知らせいたしましたが、サービスリリースに向けた最終確認作業に遅れが生じております。
お客さまからたくさんのご要望をいただきながら、お待たせをすることとなり、大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解下さいますようお願い申し上げます。

なお、サービスの開始日、ならびに概要につきましては、確定次第、あらためてご案内させていただきます。お客さまに、一刻も早く、また安心してお取引いただけるよう、鋭意準備を進めております。今しばらくお待ちくださいますようお願い申し上げます。


・・・個人的な意見で言わせてもらうと・・・取り扱いそのものを中止してもいいんじゃないのかな・・・と
マネックス単体で見ると遅れて「何をやっているんだ!」って感じますがこんな日本の金融もゆっくりとですが少しずつ前進していて海外株式指数に連動したETFも増えてきています
楽天やSBI証券は海外ETFへの道を進みましたが「その道を選ばない」選択肢だってあるんですからねぇ・・・?
似たような海外ETFの取り扱いになるだろうし多大なコストを支払ってでも薄利で競争の大きな場所に向かうことなんかしないで身近にある要望をひとつひとつ解消するような着実な運営をすればいいのに・・・と最近は感じています

なんか海外ETFの取り扱いを発表したときから「期待」と言う十字架を背負わされたみたいで見ていて痛々しいです


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野村アセットのETFが・・・買いやすく変わった!

えらいニュースじゃないですか!野村アセット、ETF売買単位を10分の1に下がります!

NIKKEI NETより引用

野村アセット、ETF売買単位を10分の1に下げ 22本で
 野村アセットマネジメントは9月1日、「TOPIX連動型」と「日経225連動型」など22本の上場投資信託(ETF)の売買単位を大幅に引き下げる。現在の最低売買金額は8万―34万円程度だが、いずれも10分の1の金額にする。ETFをより少額の資金で取引できるようにして、個人投資家の売買を活性化する狙い。

 すでに3万円台で売買できる「金価格連動型」「上海株式指数・上証50連動型」などは売買単位引き下げの対象外だが、同社が扱う大半のETFが5万円以下で売買できるようになる。


ん〜・・・野村アセットと言えば田畑さん(!?)以前に手紙を送りつけた内容にはETFの購入手数料についても触れています。こんな感じ

   ・・・イロイロETFを語っています・・・

もうひとつアンケート結果で興味深かったのがETFの購入単位です

株式とは基本的に利益を出し続けている以上は自己増殖をし続ける存在です。
それらの集合体であるETFも効率的に自己増殖をし続けます。
資金の需給によって価格の上下は当然あるのですが長期的に見ればインフレを上回るペースで右肩上がりに価格は上がっていくのですからいずれ購入金額が個人投資家の財布の中からはなかなか手が出ない状態になってしまうでしょう。

ほんの数年前までは8万円を切る価格が昨年の高値では18万円という短期間で2倍近い価格の変動があったのがその証拠です。

もしも金融庁や東証や大証など証券取引所が改革を行うとすればここにも個人投資家のニーズが存在するのです。

現在100口単位で購入するのが当たり前な風潮ですがこの当たり前を撤廃すると非常に興味深い結果になります

もしも改革を考えるのであれば給与引き落としでETFを買えるくらいの手軽さが実現出来して欲しい。
そうすれば日本の

「貯蓄から投資へ」
「投資立国へ」

このふたつが達成されるのではないでしょうか?


アンケートと言えば当然、みんなで意見を出し合ったアレです
ETF購入資金の質問
これを一読したからETF売買単位の下げをしたのかどうかなんて自分にはわかりません
でも野村アセットマネジメント株式会社の商品企画部にいる田畑 邦一さん(通称ETFを作っている人byテレビ東京)にダイレクトで伝えたんだからチョットくらいはみんなの意見が通じたひとつの答えなんじゃないでしょうか?

ついでに言うと22本のETFってことは多分、TOPIXや日経平均、規模別やらセクター別の計22本でしょう
NEXT FUNDS TOPIX-17上場投信の値下げはもろに【鈍感力】大和投信の迷走【KY】のセクターETF潰しじゃないでしょうか?
大和潰しでこの野村の下げを引きずり出したのなら影のMVPは実は大和投信だったりして・・・(汗)


テーマ:ETF - ジャンル:株式・投資・マネー


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