カウンターゲーム

資産運用ブログです。年間50冊以上読む自分が投資関連本の良書を紹介していくブログを目指します。

日本経済新聞 5月9日朝刊「まちかど」

昨日の記事日経新聞朝刊キター*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(゚∀゚)゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*!!!!!では実際に記事の内容を確認していないままの投稿だったので今回はその「まちかど」を検証です

・・・検証と言うか家に新聞を保管しているとかさばるのでこの記事で今回の新聞の内容をスクラップしておこうと思っているだけです(汗)

まずは実際の記事はこちら

日経新聞 まちかど

名前は実名なのでペイントを使って隠しています。

昨日の記事で北松さんは

まちかどは市場の話題を紹介するコラムで、小さいですが一ひねりしてあるので意外と読まれるみたいです。



とコメントをもらっていますが十分満足の内容でした。記事が長ければ良いってモノではないし簡潔ですが完璧に伝えたい要点は伝わっていると思います。

内容は以前の日経ヴェリタスETF、不振の理由=北松円香(08/4/30)を更にコンパクトにした内容+最近の自分の活動ってところですね?

これで切手代金の210円分は取り戻せました(笑)3日前に送ったのでそろそろバークレイズ・グローバル・インベスターズ社に届いていると思います。
直接、iシェアーズ営業総責任者の関塚健太郎さんに届けたので出張とかしていなければ来週は何かあるといいなぁ〜と思います。
コレばっかりは予定もたたない話なので今後の展開がどうなるのかは自分にもわかりません

日経ヴェリタス「ETF、不振の理由」まとめ


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日経新聞朝刊キター*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(゚∀゚)゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*!!!!!

ETFネタはとりあえず完結と言ったばかりなのにこのストーリーは続きが用意されました!

日経ヴェリタスの次は日経新聞です!

もちろん記者はヴェリタスでお世話になった北松さんです。記事となった以降もこのブログをチェックしてくれていた様です。

北松さんによると

9日の朝刊マーケット総合1面の「まちかど」というコラムで、
○○様がBGIへアンケートを送られた件を紹介させていただきました。

まちかどは市場の話題を紹介するコラムで、小さいですが一ひねりしてあるので意外と読まれるみたいです。
業界の方も気づいてくれるのではないかと思います。

BGIからお返事があるといいですね。



ん〜!円香ちゃんグッジョブ!

とりあえず今日、コンビニに行ったら日経新聞を買ってチェックしようと思います(まだ見てない)

それと同時にこの日経記事の掲載確認の電話は一昨日だったのですがやりとりのなかで興味深い話としては北松記者の手によって俺たちの意見はそのまんま東証へ持っていってくれたようです!

先月の取材の終わり頃に自分が
「この意見ってETFを作る側の人に持っていけないですかねぇ〜?」
って言っていたことを自分自身で忘れていました。

やりたい事をやりたい様にやっているだけで今のこの状況を楽しんでいる感じですが北松さんは一昨日の電話では「非常に珍しく新しいケース」に見えたのでしょう

ここから先はどうなって行くのか?この話がどんな結末になるのか自分にもわかりません

もしかしたらETFについてのアンケートのチカラを使う機会がある可能性すら出てくるケースも脳内戦略の選択肢のひとつにありますから

まだETFに関心があってアンケートを未記入のひとは協力をお願いします(現在まで729人のチカラを頂きました)

日経ヴェリタス「ETF、不振の理由」まとめ


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日経ヴェリタス「ETF、不振の理由」まとめ

すべてのことの始まりはここからはじまりました

皆様のチカラ(意見)を貸してください

ETFについてのアンケートも取材に向けて同時進行ではじめました

皆さんの反響に感謝です

なぜ直接取材なのか?&皆様に感謝

決戦前夜(当日の待ち合わせでは多少、緊張しましたがこの時点ではリラックスしています)

いよいよ明日ですか

取材の終了報告ですね

無事に取材終了しました

いよいよ記事になりました・・・が珍しく早朝からfc2ブログの管理画面に行けずパニック(笑)

みんなの意見が記事になりました

実際の記事です

ETF、不振の理由=北松円香(08/4/30)

日経ヴェリタスを購読していない人もいるので引用して紹介しています

日経ヴェリタス スクランブル「ETF、不振の理由」

日経ヴェリタス スクランブル「ETF、不振の理由」その2

ここでようやく取材時にも記者さんに提出した自分の考察です

国内ETFについてのまとめ その1

国内ETFについてのまとめ その2

とりあえずETFの話題としては終了でここから先の道を模索しています

明日への扉をノックしてみる

みんなの意見と自分の嘆願書がBGIに届く前に日経新聞から掲載のオファーが!?

日経新聞朝刊キター*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(゚∀゚)゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*!!!!!

昨日の朝刊、日経新聞「まちかど」の検証です

日本経済新聞 5月9日朝刊「まちかど」

みんなの意見が日経新聞社内で話題になり別の記者さんから再取材のオファーが

日経新聞から再度ETFの取材を受けます

そしてタイミングよく日経の取材前にBGIからの手紙が到着!

バークレイズの返事キター*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(゚∀゚)゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*!!!!!


日経新聞からのETF再取材で見えたモノ

ETF取材で見えてきた ある仮説

中野記者さんからのETF取材の記事です。記事の題名がモロにみんなの意見を反映しています

日経ヴェリタス スクランブル「ニッチな東証の苦悩」

梅ランの水瀬さんも同じ取材を受けているので紹介です(外部リンク)

日経ヴェリタス スクランブル(WEB版)に水瀬の意見がちょこっと掲載されました

ついでに取材当日の朝に作成した資料(取材のお題を考察)です

日本のETFの現状と課題

そして取材時に思い知らされた金融庁の手続きのネックが解消される法案が通過!

改正金融商品取引法が成立!

このタイミングを見計らい野村AM商品企画部へ願書提出です

明日への扉を蹴り開けろ!

野村アセットマネジメントからの返事そして今までの総括へ向かいます

【結論】日本はETF王国になる【手紙到着!】

今まで見えなかったもの、ようやく見えてきたもの、これからの国内市場の展開

はずみ車が回り始めた!


この先は未定です。神のみぞ知る?


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明日への扉をノックしてみる

最近はETFの話ばっかりで本の書評や書こうとしているネタもたまっているのですがまたまたETFの話題です(笑)

・・・っと言うかこのストーリーもとりあえずは今回で完結の予定です。次回は見やすいように記事をまとめるだけなので全部の流れをみた人には用のない記事となりそうですし・・・。



話を本題に戻しまして日経の記事(ヴェリタス)にみんなの意見が実際に反映されたのかどうかと言いますと個人個人で感想は違いますがうまく伝わっていないって感じた購読者も居たと思います。
自分は直接、記者さんを知っている人というバイアスもあるので現状のETFの惨事を特集してくれるだけで評価をしたいのですが不満な人もいるのは事実

これはアンケートを収集していた当初から感じていたのですがこの熱意は記者さんに向けた資料でありつつ・・・そこから先の存在へ直接、何らかのカタチで伝えることで完結するのではないかと漠然と思っていたわけです。

皆様のチカラ(意見)を貸してくださいではたくさんのブロガーやそこ経由の訪問者によって意見をもらいました。カン・チュンドさんやメールでは以前に本を提供してくれた著者の方など所謂(いわゆる)プロの人からもエールをもらいました

そんななか新聞記者(もどき?)側の意見としてnancixさん

元新聞記者もどき、または日経に取材されたことのある身として申し上げますが、今回の日経の記事は、とよぴ〜さんやアンケート参加者が「えええっ、たった、これだけぇ?」と拍子抜けするほど短い記述にしかならないと思います。失望を覚悟しておいてください。新聞記者とは所詮、初めに「こう書けば記事になる、デスクのOKが取れる」という目論みと結論があり、その結論に導くためだけに各方面の方々の持論や意見をかき集めるだけの存在ですから。「不特定多数による匿名アンケート結果でなく、とよぴ〜さん個人の見解が聞きたいだけです」と言われるかもしれません。


このコメントは取材中も頭に残っていて実際に「みんなではなくとよぴ〜さんの意見ではどうですか?」ってやりとりも事実ありました。

思えばこの頃から取材の終わった後の方向性を探していた気もします。
この閉塞感を打ち破るためのまるで針の穴を通すかのような小さな突破口を探していたのですがようやく見つけました。

金融庁ではないです。

最初は東証に意見をぶつけようとしたのですが取材後に断念しました。
話のわからない可能性のある組織に意見を持っていってもリターンは少ないでしょう?

実際にスクランブルの記事では

「十分な取引が見込めないと、日本でETFを上場させられない」(バークレイズ・グローバル・インベスターズの関塚健太郎iシェアーズ営業総責任者)


とあります。そして取材中ではBGIはTOKを日本に持ってくる気ではいるが現在は実現できていないってことも教えてもらいました。

ココですね?

もともと扱おうとしていた人に意見を見てもらうのが良いでしょう?
取材当日の資料に加えて嘆願書っぽいのも添えて連休明けにでも郵送します。
ETFの資料
ここから先はどうなるかは誰にもわかりません。なにかBGIから手紙でも貰ったら記事になりますがとりあえずこのストーリーは終了です。

日経ヴェリタス「ETF、不振の理由」まとめ

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国内ETFについてのまとめ その2

   国内ETFについて (取材時に記者さんに提出した自分の考察です)

前回の記事では記者さんの「大証、東証に新しいETFが次々と上場していますが、なかなか売買が増えません。
上場するETFが、投資家のニーズに合っていないのではないかと考えています。」について考察してみました

今回は「ほかにはどんなETFが上場すれば便利でしょうか?」と言うもうひとつの取材テーマに進みます

【“国内ETFについてのまとめ その2”の続きを読む】

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