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資産運用ブログです。年間50冊以上読む自分が投資関連本の良書を紹介していくブログを目指します。

チャート分析の真実 普及版

テクニカル分析について妄信するわけでも全否定するわけでもなく
フラットな気持ちで内容を受け入れようと思ったのですけれどね。
無理です(笑)書いてある内容が到底理解できません。
まずひとつのテクニカル分析がある。その波動やトレンドを立証される。
それに対して当然ダマシもあるわけでその説明が「思われる」等と
簡単に片付けられる。実際は成功とダマシの確立なんて
50%程度ではないだろうか?
共和党と民主党で景気が変わると言うアプローチまである。
しかしサンプルで使われる期間にはなぜか民主党のクリントン政権は除かれている。
もしも当たり前のようにクリントン政権の期間も含めるのならば
リターンの差は僅か0.1%しかない。
つまりこの本、全体を通じて後付けテクニカル分析なのだ。
本のタイトルからにして格式の高いテクニカル分析の一冊ではないかと
期待してみたのだが実践的ではないだろう。
「全般関連指数」の章は普通に良かったです。



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