DCF法

DCF法と言われる証券分析方法があります。
これは主に企業買収のプロ連中が好んで使う指標ですね。
例えば今の事業が順調に成長するとして
10年(仮に)で稼ぐキャッシュフローの現在価値を求めます。
このDCF法は個人が分析に利用するのには無理があります。
そしてDCF法を個人がやるのは時間の無駄だと思う。
それよりもPERの方が余程、使い勝手がいいですね。
個人の裁量でどんな株価ですら正当化される指標は
やはり使い勝手が悪いと思う。
頭のいい連中は難しい計算式を使いたがるモノです。
複雑で精密な分析が素晴らしい成果を出すとは限らないし
かえってシンプルなほうがいい時もある。
だって10年前の自分が今の自分を想像できましたか?
それと同じ理由で10年後を想像するのは不可能なのは当然なのだ。
10年前の任天堂とソニーを覚えてますか?
10年前の携帯電話は?
10年前のインターネットは?
…。
10年後の未来をどれだけ正確に把握できますか?

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テーマ : 株式投資
ジャンル : 株式・投資・マネー

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DCF法について-金融のヒント集-押さえておきたいキーワード

DCF法収益資産の価値を評価する方法の1つ。具体的には、株式や不動産その他多様な投資プロジェクトの価値を算出する場合に用いられる。Discounted Cash Flow法の略で、ただDCFとだけいう場合も多い。.wikilis{font-size:10px;color:#666666;}Quota

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本当にそうですね。

それに、個人ではプロの情報量には勝てない。。。


ファンドの組入銘柄を参考に投資することもあります。

一応プロの厳しい目を通った企業ですからね。


もちろん買うのは騰落レシオの底値圏(笑)



リンクさせていただきました!!

DCF法は知識としては必修科目のひとつかも知れないけれど
自分は実際には使ってないですね。
期待利回りについてはいつか書こうかと思います。
リンクありがとうございます!

プロフィール

Author:とよぴ〜
証券外務員ですが仕事はまったく関係ないことしてます(笑)

 【メディア掲載履歴】

  • 日経マネー 2008年 04月号「インデックス君10人の運用術」

  • 日経ヴェリタス スクランブル(08/4/30)「ETF、不振の理由」

  • 日本経済新聞 5月9日朝刊「まちかど」

  • 日経ヴェリタス スクランブル(08/5/27)「ニッチな東証の苦悩」

  • 日経ヴェリタス スクランブル(08/9/11)『ETFにも「信用リスク」』(取材協力)

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