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資産運用ブログです。年間50冊以上読む自分が投資関連本の良書を紹介していくブログを目指します。

父親のすすめ

自分自身が1才の子を持つ一児の父だから非常に興味深い内容でした。
「親を必要としなくなる日を目指す」
「この親をクリアできたらどこでも通用する」
まったくの同意です。特に上の方は自身でも漠然と想っていた部分であり
すべての父親に一読して貰いたいほどに…
しかし父親として一読の価値があるのは間違いないけれども
書いてある内容がすべて正しくすべてマネするべきでは当然ながらないでしょう。
すべての家庭にはそれぞれの事情もあるし
すべての父親にはそれぞれの理想像があるからである。
日垣さんの子育て方針そのものをマネするのではなく
日垣さんの自分にとって良いと思える部分を取り入れるくらいの柔軟さで読むほうがいい。
素晴らしい父親だからしっかりした子供が保障されることもないし
子育てに答えなんていつだってひとつではないのだから
育児に気負うことなく楽しめることが大切になっていくのではないだろうか?

そして日垣さん自身もおわりに強調しているのが
「親は無理をするな」そして子育ては楽しい。と結んでいるのが
現代の悩める父親への救いの言葉になっているかもしれない。



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『父親のすすめ』日垣隆

日垣隆著『父親のすすめ』文春新書、を読みました。子育てに父親がどのように関わっていくのか、いろいろ意見が分かれるところでしょう。著者は、3人の子供がいる、かなり厳しい父親です。その父親ぶりは、かなりの部分で共感できます。どちらかと言えば、私も著者に近い父

  • 2006/10/30(月) 22:04:10 |
  • あれこれ随想記 

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