↑
2007/07/07 (土) カテゴリー: [時事ネタ]経済ニュース
引用
投資信託協会は5日、有識者らで構成する「投資信託懇談会」の初会合を開いた。会合では、オブザーバーの金子義昭投信協副会長が投信の純資産残高など現状報告をしたほか、河合延昭・住信基礎研究所上席主任研究員が不動産投信の概況を説明した。このほか、月1〜2回のペースで同懇談会を開き、12月には20年後を見据えた投信のあり方など将来像を盛り込む報告書をまとめることも決めた。次回は9月に開催する。
個人の金融資産に占める投信の割合は現在、4〜5%。投信協では米国並みの約15%にまで引き上げるための枠組み作りが課題になっている。同懇談会は投信に関する課題や普及策、投資家から預かった資金が投信を介して株式市場や債券市場、外国為替市場にどれだけ流入しているかなどを検討する。座長には慶大の池尾和人教授が就任した。座長、副座長を含めて委員は12人。オブザーバーとして樋口三千人(みちひと)会長をはじめ投信協などから8人が加わる。
引用終わり
米国並みの約15%にまで引き上げるための枠組み作りで大切になってくるのが投資教育と質の高い商品じゃないかと思うんですが現在、4〜5%となるとこれから3倍売らなければ米国並みにはならないわけで
簡単には行かないでしょうしだからこそ20年後を見据えた投信のあり方など長期的な話も出てくるのだと思います。
rennyの備忘録さんも同様の話題に触れていますがメンバーに山崎元さんを入れるべきと話していて興味深いです。
個人的には米国並みを目指すのならバンガード社のボーグル氏をアドバイザーとしてゲスト招聘したり現場代表(?)として個人投資家の水瀬さんをメンバーに加えるのもありなんじゃないかと思います。
FC2スレッドテーマ : 株式日記 (ジャンル : 株式・投資・マネー)
(記事編集) http://toyop129.blog48.fc2.com/blog-entry-199.html
2007/07/07 | Comment (4) | Trackback (1) | HOME | ↑ ページ先頭へ |日本のインデックス業界を水瀬ケンイチさんに〜(笑)
いや〜でも実際、ネームバリューもありますし個人的には一押しですよ
とよぴ〜 |
2007/07/08 (日) 06:31 No.129
お邪魔します
お邪魔します。
>投信協では米国並みの約15%にまで引き上げる
自分には投資信託は「通過点商品」に思えます。「リスクやコ
ストを極力避ける」なら預貯金でしょうし、「多少のリスクやコス
トを受け入れてリターンを取りに行く」なら直接株とかを買うと思
われますので。
ブロガー(志望) |
2007/07/10 (火) 23:29 [ 編集 ] No.132
考え方としては自由ですし当然、投資信託を直接株を購入する前の勉強用としての「通過点商品」としてみるのも正しいですね?
あとは投資家それぞれのニーズに関わるでしょう。
仕事が忙しい人や株よりも家族との時間を大切にする人
・・・ものぐさな人、そういう人達にとって投資信託は非常に使い勝手の良い商品です。
コストを考えるのなら直接株のほうが長期になればなるほど圧倒的に有利ですよ。
とよぴ〜 |
2007/07/12 (木) 06:23 No.133
コメントを投稿する 記事: 投資信託協会が懇談会初会合
お気軽にコメントをぞうぞ。非公開 (管理人のみ閲覧可能なコメント) にしたい場合には、ロック にチェックを入れてください。
Trackback
この記事にトラックバックする (FC2ブログユーザー限定)
RonGai ≒ Wrong Guy!!
ブログ「NightWalker's Investment Blog」のNightWalkerさんのエントリに大注目です!運用10社、前期純利益42%増日経の購読を止めて1年以上、たまには良い記事書いているんですね。(「ナガシマさん」の『私の履歴書』も興味あるなぁ)NightWalkerさんのエントリを拝読して
rennyの備忘録 2007/07/08
Comment