カウンターゲーム

資産運用ブログです。年間50冊以上読む自分が投資関連本の良書を紹介していくブログを目指します。

国内の債券

現在、債券についてはアメリカ、ユーロ、オーストラリアの外貨MMFを保有しています。
国内についてはまったくのゼロです
MRFですら1円もありません。
考え方としては国内のMMFに興味がないわけではなく現在の金利の国内のMMFに興味がないのです。
例えば国内MMFが3%で外貨でのMMFが3%だとします。
そんな時は為替リスクのない国内MMFが有利に感じてしまいがちですが
自分ならすべてを等分して保有するでしょう。
為替リスクとは金利よりも儲かってしまうかもしれないし損をしてしまうかもしれないと言う可能性にすぎません。
どっちになるかわからない以上は自分にとって為替リスクとは中立的な存在になります。
この場合なら国内MMFと3種の外貨MMFを4等分するポジションで行くわけです
これが国内MMFは6%で外貨MMFが3%なら債券は全力で国内買いになるわけで
要するに何がその時その時で有利になるのかが重要になります。
株と債券の関係だって同じです。
もし東証1部平均PERが25倍(逆数である株式益回りは4%)とMMFの金利が5%だったらMMFを選ぶ

どっちがいい?

こっちがいい

ただそれだけの話です。

テーマ:投資日記 - ジャンル:株式・投資・マネー


コメント

初めまして

クチコミ株式サイト『kabucome』ってしってますか?
株や銘柄に関して、色々な情報共有や意見交換ができると楽しいし、リスクも減ってくると思います。
すべて無料で、広告メールなんかも一切来ませんので良かったら覗いてみてください。

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  • 2007/06/28(木) 11:56:53 |
  • URL |
  • #mQop/nM.
  • [ 編集]

理論上は・・・

為替の変動には金利差も影響してくるはずですから、「理論上では一応、金利が違う別の通貨を持ったとしても、ある通貨から見た場合の期待リターンは変わりない」となる、という記事を見たことがあります。

FXのスワップ金利とかいうのは、本来は利ざやを稼ぐために使うのではなく、金利差による為替変動(日本から見た場合、円高)の不利益を蒙らないためのものではなかったでしょうか。

もちろん、実際には理論どおり為替が動かないので、外貨で運用すると日本円よりリターンが高くなったりするんですが、今後日本円の金利が上がったりすると、過去の分も含めて大きい円高が到来し、日本債券のほうが海外債券よりリターンが大きくなるかも知れませんね。特に今の円独歩安は、キャリートレードによるものが大きいそうですから。

  • 2007/06/29(金) 00:10:29 |
  • URL |
  • 新幹線 #FyfYRPZg
  • [ 編集]

考えようによっては現在、世界一過小評価されている通貨は円であり
円を買うのが長期的(超長期的)にはバリューな買い物なんですけれど・・・なかなか買えません(笑)
円キャリも問題点でしょうし世界のプロの債券運用者が今一番注目しているのが日本人のFXトレーダーの動きらしいですね?
ここ数年、ドルでもユーロでもある価格になるとFXによるブ厚い壁があって円ははじき返されてきたけれど
円の金利が上がって行くことでどこかでFXトレーダーのトレンドも必ず変わるでしょうし
その瞬間は急に来ると思います。

  • 2007/07/01(日) 06:28:26 |
  • URL |
  • とよぴ〜 #-
  • [ 編集]

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