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資産運用ブログです。年間50冊以上読む自分が投資関連本の良書を紹介していくブログを目指します。

国富論 上―国の豊かさの本質と原因についての研究

歴史的な名著です
そしてこれからもアダムスミスの国富論は語り継がれる名著であり続けるでしょう。
小麦の相場のデータとして西暦1200年以前からあるけれど日本で言えば鎌倉幕府時代なわけでここに残されていること自体が貴重な資料と言えるし
アダムスミスの時代の現代(1700年代)で経済学はかなり確立されているのがわかる。

気になる部分では国富論は時代と共に修正されていると思うが
資本の使われた先を大きく「流動資本」と「固定資本」に大別しているが資本の行き先は資産にしたほうが読みやすく感じる
そこが翻訳のミスかどうかはわからないけれど・・・。

全5編あるが第1編あたりは案外退屈な感もあるが2編以降は次第に面白くなっていきます。


コメント

「国富論」は昨今では「諸国民の富」と訳されることもあるそうですね。少なくとも私は、高校の世界史では校舎の名前で習いました。

  • 2007/05/21(月) 23:18:11 |
  • URL |
  • 新幹線 #FyfYRPZg
  • [ 編集]

高校で習いましたか・・・。
自分が高校生の頃は・・・(汗)

  • 2007/05/22(火) 06:14:55 |
  • URL |
  • とよぴ〜 #-
  • [ 編集]

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