自分・・・-4.7%
東証・・・-2.2%
分散・・・-2.9%
自分は追加の入出金を差し引いた口座残高です
東証はそのまんまTOPIXですね。自分は日本人なので個別銘柄は日本株しか買わないでしょう。
なぜなら現地の投資家よりバリューな銘柄を発掘できるなんて自信家ではないので国外株を買うとしてもインデックス運用です。
分散はマネックス資産設計ファンドの基準価額です
勝手にリバランスする商品をベンチマークにするのも変な感じですが
普通に世界分散ポートフォリオを組む投資家にはリバランスは常識なのでベンチマークとして受け入れています
ちなみにマネックス資産設計ファンドとは国内外の株式・債券・不動産を組み込んだバランスファンドです。
久しぶりに証券口座を開いて残高を確認したら結構、個別銘柄がやられていました(笑)
このまま来月もアホールドですが一番パフォーマンスがよかったのは外貨MMFなのが皮肉ですね
マネックス資産設計ファンドがTOPIXに負けているのも「分散のリスク」の存在を身をもって知る
良い1カ月間と言えたのではないでしょうか?
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普段、何気なく利用している通貨
お金は昔も今も未来も変わらず形として存在するのですが
その内面はまさに日々変化している印象を受けます。
欧州が通過をユーロに統一したように今後、東アジアでも共同体が進み通貨統一もありえる話に思えます。
そして欧州の島国、通貨プライドの高い英国がポンドを捨てれずに取り残された感があるのと同様に
東アジアの島国、日本も取り残される可能性があります。
米国は共同体を嫌い、そして日本には米国依存リスクが強いという理由で・・・。
読んでいて思うことは
ドルも円も、そしてユーロにもどこかで弱みがあって完全なる通貨はなく今後も有り得ないのだと感じる。
ドルと共に円が沈むシナリオがホントは仮説なのだが現実的でもある。
まるで不安ばかりの将来にも見えるが
最後のほうにある「投資立国への道のり」はまさに日本の進むべき未来であると確信する。
それも個人レベルで賢明なる投資家の育成が大事になっていくだろうし
より良い商品、より良いサービスを証券会社が提供するのはもはや至上命題である。
国家戦略としても世界最高の金融サービスを目指すべきなのではないでしょうか?
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いつも仕事で使っている車ではMDが聴けるので
(最初はAMラジオしか聴けなかったからオートバックスで買って自分で取り付けたんだけど)
PC内にあるMP3ファイルをCD−RWに焼いてそれをMDコンポで録音する作業をたまにしています。
その時にいつも不満に思っていたのが「音飛び」でした。
な〜んでいつもうまく焼けないのかなと安物のCD−RWや低スペックのPCのせいにしていたけれど最近やっとコツがわかりました(遅いって?)
焼いている最中は他の作業をしてはいけないんですね!
いままで自分は「なんで音飛びしやがるんだ!このヤロー!」って思っていたけれど
ウチのVAIO君は「こっちはアンタの指示した作業してるんだから余計な仕事を持ってくるなよ!アホ!」って思っていたのですよ。
結局、焼いている最中にネットを見たり作業するのを止めて
その間に風呂とか行ってれば焼く作業は勝手にうまくいったのでした。
株だって同じようなモンかもしれません
「放っておきゃ〜いいんですよ」
それをチラチラ株価なんか気にするからA社よりB社がよく見える気がするのです。
これも軍資金から言わせれば「いまA社は底値あたりでこれからいい感じなんだから
こっちは俺に任せてアンタは本業をやっていろ!」ってことですよ。
例えば自分がなにか上司から仕事を任されていて
常にそれの過程や成果を監視されているとしたらやりにくいと思いませんか?
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先月までインデックスファンドを中心に日々勉強していましたが
それも落ち着いてきたので今月になってから証券分析ばかりしています
最初はハイテクや景気循環株を取り除いた東証一部で始めたら計348銘柄あったのですが
12社に数えられるくらいまで絞れてきましたところです。
よくスクリーニングで最初に20〜30銘柄まで絞るのも手段として有効なのですが
時間があるひとは1度くらいこんな経験をしてみるのをオススメしますよ。
なぜって1度でも分析したことがあれば次回また調べたい頃になってもどこか覚えているものですし
ひとつひとつ見ていると1社あたりの分析時間も次第に短縮化されていきます。
これは趣味と実益を兼ねた自分にとっての
「スペシャリスト利益モデル」ですね。
ちなみに以前のブログで少しだけ紹介したフージャースは早いうちに消えました。
ダイオーズも30社くらいまで絞ったときには残っていたけれど最終的には消えています。
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よくわからないからまず買ってみました。外貨MMFを
最近のTOPIXは買い時だから株式投資をしないのは「もったいない」気もしますが
理解するには買ってしまうほうが手っ取り早いので購入してみました。
現在マネックス証券には米ドル、豪ドル、ユーロの外貨MMFがありますが
・・・よくわからないから残っているキャッシュポジションを3等分してしばらく様子見です。
今のところ国内MMFはせめて利回り実績が1%越えしない限りはやらないと思います。
外貨MMFは30日縛りのないのが今回、試し買いした最大の理由ですね。
国内株がもう一押し下がったらいつでもシフトする予定でもあります。
まだ少しの期間だけしか利用していませんが3つのMMFの値動きは思ったより安定しつつも利回りが良くて
外貨MMFはすぐに気に入りました。
でもよくよく考えてみたら外貨MMFは外国債券なのだから
国内株式とタスキ掛けの関係にある外国債券が相性のいいことは当たり前な話なのかもしれませんね。
ちなみにタスキ掛けの関係とは国内外の株式と債券。この4つの資産を
国内株式には外国債券を
外国株式には国内債券を
と言った関係が成り立つ仮説(少なくとも自分にとっては)です。
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インデックスファンドについていつも勉強させていただいている
rennyさんのブログにてアンケートがあったので早速、投票してみました。
ちなみに自分は「マネックス等の他のネット証券での取扱い待ち」に一票です。
最近、相互リンク先のインデックス派の人達を見ると楽天証券の賞賛の声が大きいですね。
口座を持っていない自分は少し取り残された感もあります・・・。
そして最近の傾向で個人投資家がブログを通じて証券会社へサービスの要望が活発になってきているのをスゴク感じます。
これは両者にとって素晴らしい関係ですね。
例えば会社のエライ人達が集まって新しいサービスについて会議する。
ここからでる案は保守的であったり既成観念から抜け出せずにいたり
ユーザーにとって的外れな企画であったりすることが多いモノです。
しかし顧客であるネット投資家は「現場」にいるからこそ本物のサービスを要求することが可能である。
しかもブログから賛同者を得られる時代なのだ。
あと数年もすればドコのネット証券会社もサービスを揃えて
今の不自由な悩みも「あの頃は不便だったなぁ」とか
懐かしむようになるかもしれませんね。
その頃に参入する新人投資家さんたちは当たり前に
世界のETFやインデックスファンドを買うかもしれませんが
そこに至るまでの有名インデックス派ブロガーによる
アジテーションを知ることはないんでしょうね。
なんだかんだと言いたい事は今の時代は個人レベルで何かを発信できて
何か時代を動かせる(かもしれない)のだから面白い時代を生きていると思うのですよ。
哲学的な話をすると「欲望が時代を動かす」のです。
どんなに素晴らしく行き届いたサービスが提供されても
人はまた新しいサービスを求めます。欲望には限界がないのです。
それでいいのです。
それがいいのです。
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EDINETでプロネクサスを調査してみたところ・・・。
なんと提出書類がカラーになっていました。
ただいま気になっている業種の全348社を見ている最中ですが
カラーになっている会社ははじめてみました!
何社も何社も見ているとけっこう提出書類も個性がありますね
字が小さかったり
6期も表示していたりと面白いです。
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面白いです。
17の鈍感力の話があり、どれもこれも「そうそう」「あるある」と思い当たるモノばかりで鈍感力の大切さがわかります。
本では17のケースを紹介されているが考えてみるとこの世の起こりうるすべての場面で鈍感力は必要にさえ思います。
そんな為になる一冊ですが「五感の鈍さ」だけは少しだけ疑問も残ります
やはり視覚や聴覚あたりは良いことは良いと思えて仕方がない
人は老いていく過程で放っておいても五感は鈍く衰えていくもので
五感を支配する自分自身さえ鈍感力が備わっているのなら視力が1.5以上あってもそれはそれで羨ましい話ではないかとも思う。
いつだってマイペースな人はこれを読んで自信を持てるだろうし
神経質な人にもこれを読むことで自分の感性の幅を広げられたら素晴らしい人生に変われるかもしれませんね。
投資の世界でも鈍感力は重要です。
その日の株価で一喜一憂していたら疲れるだけで夜も株価が気になり眠ることもままならないでしょう。
それくらいなら鈍感力を発揮し株価が暴落していたことさえ気付かないくらいの鈍さを持っているほうが幸せです。
それに毎日、一喜一憂している人生はストレスで早死にするのは間違いないです。
時間を味方につけるべき個人投資家は鈍感力を働かせて長生きすることにより最後は勝者になれるのも間違いないのです。
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最近買った銘柄です。
そして最近の株価は随分と打ちのめされています。
これは世界同時株安の影響も多少はあるかもしれませんが
やはり考えられる理由はこの会社が企業向けの大型石油ファンヒーターのシェア1位だからではないでしょうか?
今年は世界的に暖冬で日本でも観測史上に残る記録的な暖冬です。
だから今度の決算はダメダメなのは当たり前で不二家の今期の赤字を予想するくらい簡単な話です。
じゃあ何で投資したのかと言えば今年レベルの記録的な暖冬はそうそう来るものではないからです。
たとえ世界がゆるやかに温暖化に進んでいるとしても・・・。
そして来期はこのへなちょこな数字を叩き出すのであろう今年をベースに評価されるのです。
思うに来期は並みの暖冬でも今年と比較すればプラス成長になります。
仮にこの会社が毎年、安定した利益をあげていて今年だけ記録的暖冬により30%減益、
そしてまた来年以降も安定した利益に戻しているのなら来期は約43%の増益を達成します。
100−30%=70
70+43%=約100
「麦わら帽子は冬に買え」
そして牛肉のプリオンや鳥インフルエンザより天気の理解は簡単です
だって季節が循環すれば仕切り直しのリセットですが
風評被害はたとえ安全宣言が出されても消費者には簡単に気持ちをリセットできないのです。
この先、決算で悪い数字が出ても案外、下げ幅はたいしたことない気もします。
今年が観測史上最高の暖冬と言う気象予報士の言葉は
自分には上場以来最高の買い時と聞こえて仕方がありません。
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企業経営の名著「競争の戦略」の入門書です。
入門書と言っても競争の戦略を持っている人には不要かといえばそうでもなくて
説明の足りなかった部分を補足する目的も含めた入門書なので
2冊を読むことでさらに理解を深められると思います。
特に第1章がいいですね
ファイブフォース分析(定性分析の手法)がわかりやすくまとめられています。
本文にもあるけれど第1章を一番大切に説明されている感じで本の三分の一は第1章というボリュームです。
つくづく思うことはこういった類は米国人の得意分野ですね
ひとつひとつ丁寧に体系化されていて出版にいたるまでの調査もハンパじゃなかっただろうと思います。
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デパートにある男女のトイレの数が同数なのは平等でしょうか?
数が同じなのだから当然、平等という人もいれば
女性のほうが時間もかかるのだから個数を増やすべきでこれは不公平という人もいるでしょう。
こんな感じで答えはいつだって1つではないのです。
考え方の切り口でもその人の答えに求める方向性でも変わっていくのです。
ちなみに証券外務員の資格の勉強をしていると「水平的平等」と「垂直的平等」の説明が出てきます。
トイレに例えれば男女の数が同じなのは水平的平等であり
需要に応じて女性トイレの数が多いのは垂直的平等と言えます。
そして投資は垂直的平等であると思います。
正しい知識を学んだ個人投資家はやはり銀行の定期預金者より利回りが良いはずです。
そうでなければ割に合わないし投資活動をやっている意味もない
自分としては株式投資に楽しみは求めているかもしれませんが
ギャンブルとしての株式投資は求めていません。
インデックスファンドの長所を知っていながらも個別銘柄にも手を出すのは
単純に「趣味の世界」だからです。
隣町へ行くのにバスや電車を利用するのは便利だし早いし正しいけれど
散歩しながら景色を見ると案外、知らなかった発見もあったりするのです。
そういう子供心みたいなのを自分はいつまでも大切にしていきたいですね。
自分で言うのも何ですが「好きでやっていることは上達が早い」ですよ。
正しく生きることは大事だけれども
それを知っている上で自分は賢く生きて行きたいと思います。
インデックスファンドは完全に正しい。
それでもより大きいリスクがある個別銘柄にこだわるのは
リスクの位置は個別銘柄ではなく自分自身にあるからです。
リスクが自分自身にあるのなら話しは早くて
自分のリスクの許容できる範囲内で個別銘柄を遊んでいればいいだけの話です。
そうすれば正しく生きることも賢く生きることも両立できます。
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金利が上がると住宅ローンが大変になると言われます。
これは一般的なセオリーですがこれによって今後、住宅を購入する人には不利になっていく状況になっていくのかは疑問です。
今後のシナリオを妄想してみると住宅購入希望者は金利を気にして買い控えしてしまうでしょう。
そうすると不動産屋は物件を値下げしてでも売らざるを得ない。ただでさえマンションあたりは飽和化しているのに…。
そう考えると金利上昇と物件下落によって購入希望者にとって本当は中立なのではないでしょうか?
この世はなかなか効率的に出来ていますね。
この妄想、何かに似ていると思ったらどことなく金利を予想するゲーム「債券」とカブリます。
さらに妄想を膨らませると利益を予想するゲーム「株式」において不動産関連株は慎重になったほうがいいかもしれません。
買うなとはいいません。
買うならせめてナイフが地面に落ちたのを確認してからです。
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まず、よくぞここまで偉大へと飛躍した企業を調査してくれたことに感謝したい。
比較として良好な企業もでてくるが良好から偉大への差は意外にも大きく
そして偉大な企業の共通点は考えてみると当たり前な事実であることに気付くものです。
ちなみにしっかりと読破したのならばP.332以降は特に読む必要はありません。
頻繁に受ける質問への返答なんて陳腐なこと。
このあたりはわからないことは質問しないと気が済まない米国人の文化的なメンタリティーを感じます。
するとせっかくの良書も後付け解釈が多くなってしまい「もったいない」感じがします。
テーマ:株式投資 - ジャンル:株式・投資・マネー
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一昨日の日経の下げを確認してから
昨日、携帯電話から3銘柄ばかり購入してみました。
様子を見てもうひとつくらい買うかもしれませんし
外国株もけっこう下がっているから残ったキャッシュポジションは
海外インデックスファンドの購入かもしれません。
この作業がとりあえず終わったら半年や1年くらいは
また暇人になりますね。
そうなったら相互リンク先の見ずにたまっているブログを拝見したり
読書したりと平和な日々ですな。
ちなみに買った銘柄は
ダイニチ工業
東プレ
宝印刷 です。
他にもダイオーズやフージャースあたりなんかは面白いけれど
あともうひと下落が欲しかったり配当がイマイチだったり・・・。
まだまだ探せばいくらでも有望株はタイムサービスのワゴンセールで運ばれてくる勢いですね。
テーマ:投資日記 - ジャンル:株式・投資・マネー
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3月の
今が買い時なのか?
今が売り時なのか?
2月の頃は
買い時だったのか?
売り時だったのか?
言わずもがなでしょう。
ちなみに最近ブログの更新が少ないのは
精神的に凹んでいるわけではなく
個別銘柄でバリューな買い物があるか物色中だからです。
けっこう掘り出し物が出品されていますよ?
ひとつ言えることは最近のTOPIXの荒れっぷりは
面白すぎです。チャートをみるとアホみたいな素人相場です。
今月の自分のパフォーマンスは
価格を見ればたしかに下がっている(かもしれない)けれど
価値の非常に高い一ヶ月になったと後で振り返るときに
そう思えるような気がします。
大切なのはマーケットから退場しないってことですね。
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先日、しまむらで買い物をしたときにレジにてこんなやりとりがありました。
自分「すいません。袋をもう一枚頂けませんか?」
しま「足りませんか?申し訳ありませんがそれ以上あげられません」
自分「いや兄貴に渡す分を取り分けたいので欲しいんです。」
しま「すいませんが決まりですのでそれ以上あげられません」
自分「何を〜っ!」
まぁこんな感じでした。
この手の企業は利益もない赤字が続く零細企業か
コスト意識の高い優良企業のどちらかで今の時点のやりとりではわからないから中立です。
そこで家に帰って分析をしてみたところ・・・。
右肩上がりの優良企業です。
毎年、ROAが向上していますが、その内容は売上高経常利益率の上昇
つまりコスト意識が非常に高く毎年、改善されていた企業だったのです。
こんな株は欲しいものですが残念ながら現在は割高感がありますね。
こういう投資家に評価されている銘柄は割安まで下がることはあまりありませんので
せめてフェアバリュー、適性価格まで下がるのを期待してたまに監視する方向でいくのが一番ですね。
ちなみにいい企業が必ずしもいい投資先とは限らないのと同じ理由で
いい投資先が必ずしもいい企業とは限りません
たぶん、自分がここに就職していたら労働条件に不満でブーブー言っているかもしれません(笑)
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「株はギャンブルである」からはじまる
この思考はまぁ50%くらいは正しいし50%は本当にそうかな?とも思えるが
その受け入れる50%にすごく共感できるし個人的にこの一冊は好きですね。
ちなみに著者の橘玲(あきら)さんは作家であり現在は投資を行っていません。
普通、この手の「実際に投資をしない物書き」に共感し辛く思いがちですが
著者は投機や投資をやり尽くしたうえでの「引退」である。
本人は最後に「私のささやかな体験がなにかの役に立つならば」と投資における完全なるひとつの答えを提示している。
しかし著者は本にも紹介されている投資の結論「合理的な投資法」を実践したことがない。
まるでパロディーのようだがこれも投資界におけるパラドックスなのだ。
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最近の相場で感じていたことは年末あたりから株価が右肩上がりになっていたから年明けには軽い調整みたいなものを想像していました
だから11月からは個別銘柄や株式インデックスファンドを買いたくても買えない状況が続いたわけです
ところが1月で高いと思った日経平均もアホみたいに2月末日まで上昇・・・。
もはや調整では済まされない水準であるのは言うまでもありません
ここで自分にとって誤算があったのは日本のみならず世界同時株安だったことです。
思惑ではマネックス資産設計ファンド内のアロケーションで約20%ある国内株が打ちのめされても
残る8割の5資産で相殺できればOKと構えていたのですが
さすがに多少は打ちのめされましたね。
先月末から今の時点(3月6日)で-2.96%です。
今回の失敗は積み立て向けのファンドと
「とりあえずの非難資金」を同じバランスファンドにしてしまった事です。
債券で非難してもマネックス資産設計ファンドの配分とカブってしまうので
MMFあたりを勉強しようかと思います。
まぁMMFも債券投資だけれども・・・。
やはりバラ売りが欲しいですね。以前にマネックス証券に
「国内株は自分で管理するから残る5資産のバランスファンドが欲しい」って
要望を出したことありますが、さすがに発売直後なだけにスルーされました。
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昨日は稲妻が輝く瞬間があった日かもしれませんね。
昨日、国内株やETFを打診買いした投資家はかなりのつわものだと思います。
自分は仕事もあるし場中は何も出来ないけれど・・・。
それでも今月は買うには絶好の時期な気がします。
まだまだ稲妻はしばらくピカピカと輝いていそうですしね。
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安くなるまで買わない
高くなっても売らない
なんだかんだと言ってもバフェットの投資法で一番簡単かつ一番難しい部分はここでしょうか?
最近は面白いように国内株は暴落していますが買うにはもう一押しといったところでしょうか?
なにしろ去年末からずっと株式は昇り調子
いまの下げ幅は暴落と言うよりは調整と呼ぶ方が自然にさえ思います。
しばらくはマネックス資産設計ファンドしか買わなかったのは最近の自分にとっての国内株に対する評価がファンドのアロケーション20%程度と同水準だからです。
この先、国内株の下落によって株式投資にうまみが出てくるとアロケーションの比率を変更するのは当たり前と言えば当たり前なのです。
なにもアロケーションの変更は年に一回、決まった日にしなければいけない理由もないのです。
そろそろカウンターを仕掛ける準備をしないといけませんね。
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金曜の夜にテレビで
外国人の買うおみやげランキングって言うのがあって
第一位は個人的には何とビックリ「キティーちゃん」でした。
その番組のある外人さんのインタビューでは「子供におみやげとして催促されている」らしい
世界的にキティーちゃんブランドがここまで素晴らしいのは正直、知りませんでした。
そう言えば自分のまわりにも「ご当地キティーちゃん」コレクターが何人かいるなぁ…
いろいろ考え始めたらトヨタやキヤノン、オリエンタルランドもいいけれどサンリオも世界に誇れる企業なんじゃないでしょうか?
さて定性分析は申し分ないので定量分析の結果次第でウォッチリスト入りするでしょう。
次にリスクですがひとつはキャラクター商品だから流行り廃りの可能性があることでしょうか
これに関してはキティーちゃんは昔からある商品だし心配は少ないと思います。
利益モデルとしては大人向けに一体数万円のハイエンドモデルを揃えてほしいです。
もし既に存在しているなら調査不足です。すいません。
残るリスクはやはりこれですかね?
番組制作会社のねつ造リスク(笑)
追伸…定量分析の結果、第43期の赤字の後、総資産を圧縮しつつも
経常利益では順調な伸びを記録しています。
第44〜46期とROAの伸び率は倍増、倍増…とハンパじゃありません。
成長株投資をしている人には要注目株と言えるでしょう。
ただ自分のルールで資産価値より負債が大きいのは投資しないと
決めているので今回は見送りです。
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経営指標といわれるものには
ROA・ROE・ROIC・ROI…いくらでもあるしそれぞれ一長一短ですが
シンプルさ、使い勝手などを考えるとROAが個人的には一番好きな指標ですね。
ちなみにこのROA。自分は分子を経常利益にしてEDINETをもとに過去5年間の推移を見ています。
そのかわりに同業他社比較は現在やっていません。
このROAの計算式は分解してみると
収入の良さを見る総資産回転率と
支出の良さを見る売上高経常率を掛け合わせたモノです。
だから5年間のROAの推移を見るだけでその企業の性格や今後の予測がざっくりと理解できます。
証券分析は凝り始めるとキリがありません。
いろいろ悩んで学んだ挙げ句に最近は考え方がずいぶんスッキリとなってきました。
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テーマ:株式日記 - ジャンル:株式・投資・マネー
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ファイナンシャルプランナーが描く定年に向けた資産運用です。
内容は的外れではないし正しいとは思います。
当事者の団塊世代で定年後の生活をまったく考えていない白紙の状態ならば読んでおくべき一冊とも言えます。
そんな意味では文字のフォントも大きめで読者を考えた作りですね。
ただ資産運用書として誰にでもオススメ出来るかと言えばそうとは限らない。
あまりにも運用方針が保守的・教科書的である。
リスクを極力避けた結果、あまりにも退屈なポートフォリオなのだ。
たしかに定年退職後の収入は年金になるからリスク回避は重要な課題なのはわかる。
しかしファイナンシャルルプランナーが提供する運用例として期待利回りが1%や2%では今後予想されるインフレリスクに負けてしまうのではないかと心配な面も残る。
その辺りはFPの限界とも言えるでしょう。
そしてその退屈なポートフォリオ、FPの語る理屈の向こう側は自分の責任で学んだりしながらリスクを犯して攻めるべきなのかも知れません。
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先月比
口座残高・・100.5%
東証一部・・101.8%
国際分散・・103.2%
今月はマネックス資産設計ファンドの100%全力買いのままなので国際分散のパフォーマンスとほぼ同様ですね。
ちなみに今日(2/28)世界的に株価が暴落したみたいです。
日本株に影響がでて割安感が見えたら3、4月あたりにはアロケーションに変化があると思います。
最近は暇ですから暴落は歓迎ですよ。
追伸…入出金などを再計算したので最初と数値が結構、変わっていると思います。
マネックス資産設計ファンドと自分に乖離がかなりあるのは自分でも疑問です(汗)
追加資金によるドルコスト平均法が悪い方にでたのと
自分の口座残高は売却後の金額ベースだからでしょうか?
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