カウンターゲーム

資産運用ブログです。年間50冊以上読む自分が投資関連本の良書を紹介していくブログを目指します。

【鈍感力】大和投信の迷走【KY】

大和投信が3の倍数じゃないときでもアホになってしまったようです

大和投信、1万円台のETFを上場

大和証券投資信託委託は7月下旬、業種別の株価指数に連動する上場投資信託(ETF)17本を東京証券取引所に上場する。売買単位を小さくし、1万数千円から売買できるようにする。これまでのETFは最低投資金額が10万円を超えるものが大半。小口化することで個人投資家の需要の取り込みを狙う。

上場するのは東証株価指数(TOPIX)の構成銘柄を業種別に17区分したETF。同じ指数を用いたETFは3月に野村アセットマネジメントが上場しているが、大和投資信託は取引単位を10分の1に小口化した。最も安い「小売業」のETFは1万1000円程度で購入できる見込みだ。

NIKKEI NET



もうねぇ・・・こういうくだらない話は聞き飽きていて純粋に未来に期待が持てるような明日が欲しいですよ

17区分したETFって言うのは野村のNEXT FUNDS TOPIX−17シリーズと同じです。ただ購入資金が少ないだけですね?

これはみんなのアンケートをとった結論で言うと

みんなのETFアンケート

こんな素晴らしい結果が出ましたよ大和投信さん?
750人の個人投資家のうちホルダーは1人・・・ニーズは0.1%です!
これを知っているのか知らないのかはどうでもよいのかも知れないけれど売れると見込んで高いカネを払ってまでETFを作って売り出す・・・正気に沙汰ではないですね?

相互リンクのみんなもいっせいに批判しています。みんなが間違っているのか大和投信が間違っているのかは近いうちに結果が出るでしょう

大和が業種別ETF17本を東京証券取引所に上場
梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー

大和投信、1万円台のETFを上場
NightWalker's Investment Blog

誰も喜ばない業種別ETFを今度は大和が上場させるようです
敗者と勝者のゲーム

セクター別ETFに南ア・ロシアETF、、、新手の嫌がらせか(汗)
小金持ち父さんの資産設計塾(?)

これを「無駄遣い」と云わずして・・・
rennyの備忘録

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明日への扉を蹴り開けろ!

さて今月に入ってからETFへの風向きがだいぶ変わったような感じがします

それは6日に成立した改正金融商品取引法のことですが他のブログでも反響も大きく取り上げられている旬のネタです。

もちろん自分のブログでも改正金融商品取引法が成立!と以前に書いていたりする

例えばMSCIコクサイなんかの話だと・・・もう一息って感じがするんですよね?
そのもう一歩をこちら側からプッシュすればもしかしたら来年の登場が今年に早まるような・・・
チョットだけかも知れないが時間を早送り出来る気がします。
遅れていた時間を取り戻すとも言いますが・・・(汗)

だからこれ
中身の書類

をこう
封筒に入りました

して野村アセットマネジメント株式会社の商品企画部にいる田畑 邦一さんってETFを作っている人に送ってみました

来週には届くかな?僕らの願いも届くといいなぁ

日経ヴェリタス「ETF、不振の理由」まとめ

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ジム・ロジャースの投資信託

たまたま広告ページでジム・ロジャースの投資法がそのままファンドになった。・・・なんて書いてあるからクリックしてみました

ふたつのファンドを販売しているようです

新商品時代

農作物ファンド

この新商品時代はRICI と言う指数と連動されます。
RICI とは

ジム・ロジャースがが開発した実用性の高い商品指数で、1998年8月より算出、公表を開始しました。
世界の商品先物市場を対象に、厳選した36銘柄で構成(2006年8月現在)されています。
その構成銘柄およびその比率は、ジム・ロジャーズが議長を務める「RICI委員会」で原則年1回、先物市場の流動性などを勘案して、見直しが行われます。
国際的な重要度に基づいて構成品目・比率が決定されることから、世界のコモディティ市況の動向を総合的に反映させているといえます。



自分はコモディティーには距離を置いていますが欲しい投資家はいるでしょう
このファンドは電話で資料請求して購入も出来ますがそれだと販売手数料が2%
インターネットでの購入ならばノーロード(販売手数料0%)です
そして信託報酬0.5%
ついでに解約留保金は0.3%です(中途解約の場合)
10万円から受け付けです。

これを見た瞬間「とうとう機関投資家が何も知らない個人投資家に売りつけに向かってきたか・・・。」なんて感じてしまいました。
ここから先、商品相場は・・・面白い展開になっていくんじゃないか・・・とも思います。
こんな感覚のまま半年は経過しているから自分の予想だってたいしたことないのでしょうけれど(笑)

でもニュースとかではドコでもガソリンが200円は確実だ!なんて話題が出るたびに「そろそろかな?」なんて思いがします。

ジム・ロジャースが「これからは商品の時代だ」って言っているけれど

以前の仲間だったジョージ・ソロスは「確実に原油相場は暴落する」って語ってもいます。
どちらを信じるのかは投資家の選択の自由ですが自分の気持ちはソロスと同意です。

ちなみにコストで見てもインデックスファンド並みに低コストの投資信託(そもそもRICIに連動したインデックス)ですが

ゼネラルパートナーの管理報酬1.7%

商品投資顧問会社の管理報酬1.0%

その他費用(監査費用等)

この辺りもコストがかかりますので注意が必要です

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新世代投信 ETF大解剖

モンチさんのところでマネックスのETFは51本からのスタート?がありますがそこの動画は要注目です

新世代投信 ETF大解剖
海外の成長市場や上昇する商品市況に手軽に投資できることで人気になっているETF=上場投資信託。ETFは投資信託を上場させ、株のように取り引きができる金融商品。
欧米のETF市場が急拡大するなか、日本ではネット証券が中心となって海外のETFの取次販売を行い、顧客獲得を目指してきました。
楽天証券では、2006年に4銘柄の海外ETFから取り扱いを開始、現在では66銘柄と急拡大させています。
一方、国内では去年、大阪証券取引所が金価格と上海株価指数に連動したETFを上場させ、今年3月には東京証券取引所が1日に17本のETFを上場させるなど話題となりました。
今週の特集は、次世代の投資信託として注目されるETFを大解剖します。



さっそく内容を拝見して見たのでザックリと・・・。

質問「(ETFが)売れていない理由は?」
野村アセットの田畑さん「(ETFの)普及が遅れています」 (そりゃそうだ・・・。)

(現状の法規制では)指数に連動しなきゃいけないなど投資信託に規制がある
新興国など自由に作れない

今の国会でETFの規制緩和が通りそうなので要注目!
これが通れば金融庁も夏から(規制が)ゆるやかになる (規制そのものが無くなる?)

夏からの国内ETFは注目です

夏以降、すぐに出そうなのがコモディティーETF (それかい!)

今までは決められた指数に連動させなければ作り出せなかったが夏からは投資家が欲しいものを作っていけるようになる!

ここまでは国内上場のETFの話題
国内ETFではなく証券会社による海外ETFについては
マネックス証券は51銘柄! 6月下旬 (拍手!)

海外ETFは現地の通貨になりますので買うにも売るにも為替手数料が掛かってしまい必ずしも安いとは言えない
買うときの金額には気をつけましょう (ある程度の資金を貯めてまとめてリレーですね?)

・・・

・・・・

・・・・・夏以降ですね?

・・・・・・動画では野村アセットの田畑さんを「ETFを作っているひと」と紹介がありました

・・・・・・・国会のETF規制緩和を確認してから田畑さんにみんなが欲しいETFを作ってくれるようにお願いしますかねぇ〜

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J-REITファンドを比較する

話題としては一週間くらい遅れていますがSTAMインデックスシリーズが初の決算を迎えました

当然、インデックス系ブログでも紹介されていたので繰り返し言ってもネタにもなりませんが分配金ゼロと言う結果です

STAMインデックスシリーズ半期決算   投信で手堅くlay-up!

STAMシリーズ 分配金 2008/5   NightWalker's Investment Blog

初決算は分配見送り。   rennyの備忘録

STAM・REITの分配金について   Investment 2030

インデックスなら無分配・・・が通常の考え方ですがREITは制度上、収益(家賃収入やテナント・倉庫料など)は投資家に分配金として計上することが義務付けられています
それなのに無分配なのは???って言うのがw3zero7さんの考え方です。言われてみると「そうだよね?」ってところです

そこでSTAM J-REITインデックス・オープンMHAM J-REITインデックスファンド(毎月)『愛称 : ビルオーナー』を比較して見たいと思います

まずはこの初の半期決算という事で6ヶ月かんの比較チャートです

MHAMとSTAM比較チャート

さすがにビルオーナーは毎月42円の分配金を吐き出しているので半年でも1%の差が出ています。複利で考えると・・・長期でみると大きい差になっていきますね?

だから無分配は偉いのです!お金が必要な時だけ必要な金額を解約するのが賢いのですね?

この2つのファンドは運用報告書を見るとどちらもベンチマークを「東証REIT指数(配当込み)」に設定しています
ただSTAMは基準価額そのものをベンチマークに合わせているのとビルオーナーは分配金を含めた額でベンチマークに合わせている違いがあります

そこでもうチョット話を進めて分配金を考慮したビルオーナーがベンチマークならばその基準価額とSTAMを比較すれば違った結果になるのではないかと思い計算したのがこちら

J-REITファンド比較

意外な結果です。毎月決算型に0.1%負けています(赤字の部分)一応、税金のことも考えて毎月の分配金×0.9で計算しています

これを誤差の範囲と見るのかどうかは人それぞれですね?ビルオーナーの方が信託財産留保額が多いので資金が逃げた量だけビルオーナーの額にプロテクションが掛かったのかも知れないし
単純に分配金を考慮・・・つまり足しただけなので再投資の金額では当然結果も変わります
再投資しないで足すだけならば下げ相場でお金を吐き出したほうが額が高いのも当たり前かも知れません
(表では再投資とうっかり書いてしまったが計算が面倒だったので再投資していません)

これを計算してみてわかったことは多分STAMシリーズはプラス方向にトラッキングエラーが出ない限りは分配金を出さないのではないか?ってところです

そしてコストの分だけ確実にベンチマークには負けるわけで今後も分配金は出さなそうな気がします

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