自分の投資手法についてまとめてみました。これらとインデックス運用の併用をしていきます。
書いてないけれどミソなのは長期・分散・国際ってところです。
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以前に
カブドットコム証券がスゲー事を仕出かした!の記事を書いて以来、売らない予定の投資信託を担保に低〜中レバレッジで信用取引をするのもアリかな?と思っていろいろ調査をしていたけれど止めます。
考えていたアイデアで実現できそうだったひとつに例えば
1,000万円分の投資信託を担保に600万円程度のREITを購入する。
決算期をずらして6銘柄を保有すれば
カレンダー投資が可能になり毎月、配当金が入手できる・・・。
という案だったけれど致命的な欠点がありました。
REITはミドルリスク・ミドルリターンで高配当だからレバレッジにある程度気をつければ安心できるはずだったのですが
問題はカブドットコム証券の買い方金利は、3.6%/年だと言う事実!
しかも返済期日は3年の期限付きです。
手にした配当がそのまま金利に食われるなんて意味ないじゃん(笑)
信用といえどバイ&ホールドを考えていたので
一般信用取引(貸株市場入門に詳しく説明されています)を利用するのですが金利がここまで高いとなると・・・無駄ですね。
今後、色気付かないようにここで宣言しておきますか・・・。
現物勝負!信用には手を付けません!・・・そもそも証券外務員って信用は禁止だったような・・・?
仕事で資格を使っていないから関係ないけれど
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たとえば自分が子供の頃、自転車に乗って通学でも遊びでもいろんな場所を走っているとトラックや普通自動車やバイクの運転手は邪魔な存在に見えたものです。
そして大人になった現在では我が物顔で走る自転車集団を見ては邪魔な存在に見えるものですね?
自分のことだけしか見えていない奴は周りに迷惑である
だからといって周りを気にしてばかりいると自分を見失ってしまいます。
大切なのは「バランス感覚」なにかを思考すれば結論に価値観が偏ります
偏りすぎた部分はどこかでリバランスを意識的にやってみる。
いつも中立的でありたいと思うし物事に対していつもフラットな感覚で接することが可能ならば
詐欺みたいなつまらぬ話にも引っかからずに済むしバブルにも浮かれずに上手く対応出来るでしょうね?
最近は小手先のテクニックやセオリー通りの証券分析には食傷気味で
心構えや過去の偉人が何をしてきたのかに興味が強いです。
歴史を学ぶことに意味はないと今でも思っていますが
チューリップに浮かれたオランダが100年も経たずに今度はヒアシンスでバブルを起こすこの人類史
歴史に(自分が)学ぶことは多いでしょうね。
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ブログタイトルの下の説明文を
バリュー投資を基本にしていますから
資産運用ブログです。に変更しました。
インデックス投資を基本にするでもよかったのですが
何かひとつのスタイルに固執するのを看板に掲げるのもどうかなって感じるのもあるし
読んでいる本もたまには錬金術や投機学などありますので
幅広い意味を込めて資産運用ってくくりにしました。
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Amazonのレビューでは価値がなくても
本の悪いところばかりを書き込むような
ことはしないつもりです。
ただの批判家にはなりたくないし
そんな文章を読んでもあまり気分のいいものじゃないでしょう。
人を否定するほど自分が偉いわけではないのです。
批判したくないもうひとつの理由は
自分にとって読む価値がなくても誰かにとっては
価値のある本にめぐり合えるかもしれないからです。
それなのに自分のレビューで悪いコメントしか書かなかったらどうなるでしょう?
買いたい本のレビューを参考にした結果、購入を見送るかもしれません。
だから
実際に読み終えて自分にはモノ足りない作品でも
「こういう人にはオススメだな」という部分は
しっかり書き残しておきたいと考えています。
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